2005年11月17日

発火点〜真保裕一

9年前に父親は何故友人に殺されたのか。
21歳になった主人公がその理由を探る。

とまぁ こんなあらすじです。

読んだ感想としては
過去と現在が交錯していて最初のほうは読みづらかったけど
読み進めるうちに話が繋がるようになって
なかなか読みごたえがありました。

あんまり書くとネタばれになりそうな予感がするのですが(笑)

最後まで何故父親は殺されたのかということと
もう1つの謎もあって 読み手の感性に訴えかけるような終わり方で
色々考えながら読むといいかもです。



県庁の星〜桂 望実を今読んでおります。
もうそろそろ終わりそうです。

相変わらず書評の下手なAsterでした。
posted by Aster at 16:33| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

名探偵の呪縛〜東野圭吾

とある作家が 図書館でタイムスリップ?して
違う世界で探偵となって事件を解く。

そんな感じの内容です。

起こる殺人自体のトリックは
簡単な部類に入ると思います。

最後まで読まないとなぜ呪縛なのかが
分からないところが面白いかなぁと。

あぁ そういう意味での呪縛だったのかぁと思いました。

もともと読みやすい作家さんなので
まったり〜と読んでみるには お勧めです(^-^)
posted by Aster at 16:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

四日間の奇蹟〜浅倉卓弥

手に障害を持った主人公のピアニストと
その障害を負った時に一緒にいた脳に障害を持つ少女と
慰問先で出会った一人の女性との
4日間の不思議な出来事の話…

というのが大体のあらすじかな?

感想は…よくあるパターンかなと。←少し辛口(笑)

まぁ読んでみれば分かるのですが
この手の話は結構多いかなぁと。

第1回「このミステリーがすごい」大賞受賞作なのですが
うーん…と悩むところです←もちろん個人的感想。

まぁ純愛物がお好きな人にはお勧めかな?
「世界の中心で愛を叫ぶ」とか好きな人にはいいのかも。

そんな感じで今日は珍しく辛口でした。
posted by Aster at 16:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

レイクサイド〜東野圭吾

夏休みの勉強合宿中に父親の愛人が殺害され
死体を湖に隠す…。

そんなところから 話は始まり
子供の親 総出でその人の死体を隠す 
その理由は、実は子供に関わることで…。

っていうのが 簡単な概略です。はい。

相変わらず説明べたです。

でもって最後がうーん 気に入りません。
なんとなく それが犯人にとって一番いいことなのかと
言われると うーむ・・・・という感じ。

でもまぁ 子供を持つ親の気持ちって
度が過ぎるとこうなるのかなぁって。

まだ子供いないから わからないですけどね。
子供を思う親の気持ちって複雑なものでしょうね。
それが人生に関わってくるとしたら…。

そんなお話でした。
posted by Aster at 17:52| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

GOTH〜乙一

朝から 右足の上にペットボトルを
どかーんと落して 足が痛かったAsterでございます。

骨が折れなくてよかったよ(´・ω・`)

ということで 「GOTH

短編5種類で共通して登場する人物が2人。

その二人の周りで起こる変死と主人公たちが
関わるという話が中心。

それぞれの話題できちんとうまくまとまっていて
1本ずつでも読めそうな感覚。

死体の表現とかもなかなかリアル。

すらすら読めるし 内容もぼちぼち把握できるかな。
最終話でこんがらがって未だにむむむな自分だけれど。


ということで 次は「交通警察の夜東野圭吾さんを
借りてきました。

10年以上前の作品ですね。はい。
でも 面白そう。

posted by Aster at 18:20| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

図書館へ行ってみましょう。

ということで 図書館へ行ってまいりました。

歩くこと約20分…だ ダイエットになってるかしら?(笑)
その図書館は古びた建物の中の2階にありました。

実家のほうの図書館に比べて専門書が少ない分
文芸関係の本が充実してるかなぁという印象。

児童図書の場所とも区切られていて
とっても静かで 自分の万歩計のカチャカチャって音が響くくらい(笑)


とりあえず前から読んでみたかった乙一さんの
”GOTH”を借りてみました。

ちゃんと期限内に読み終えられるんでしょうか?
どきどきものです。

期限は2週間 本の予約も検索もネットで出来るということで
意外と便利な図書館なのかもしれません。

今の図書館はそうなのかしら????


読書していた層は大学生と思しき人とおじ様方。

おじ様方意外と暇なのねってのが印象でした。

さーて 頑張って読むぞーっと。
posted by Aster at 16:33| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

白銀を踏み荒らせ〜雫井脩介

黒人と日本人のハーフの双子の少年の1人が
アルペンスキーで事故にあったところから物語が始まる。

そして主人公と残った少年が出会い、
そこに謎の組織<パル>が 関わってくるのだけれど
とにかく専門用語が多くて スキーに詳しくない自分は
さーっぱり話が分からない。

途中までは話の筋がさーっぱり。
これはだれだっけ?あれはどうだっけ?という感じ。

スキーを知ってる人が読めば面白いのかもしれない。
知らない人にはお勧めできないなぁ。
読むのに時間がかかっちゃって。

雫井脩介さんの作品でお勧めなのは「犯人に告ぐ
これは 面白かったし すらすら読める感じ。
お暇があれば 本屋さんや図書館で手にとって見てください。

相変わらず紹介が下手な文章でした(T-T)

posted by Aster at 09:43| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(2) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

動機〜横山秀夫

著者の有名作品といえば 映画にもなった「半落ち」
ドラマ化された「顔(FACE)」などなど・・・。

でもって なぜか過去にさかのぼって
「動機」を読んでみたのですが
短編が4本ほど入っていて 
それぞれ共通の人物が出てくるわけでもない
全てが個々で成り立っている話でした。

主人公が 警察官だったり 元受刑者、新聞記者、裁判官と
共通性があるようでなさそうな主人公。

それぞれの立場が 結構しっかりと書かれていて
300ページぐらいの文庫がさっくりと読めました。

内容はさておいて 細かい設定までよくできているなぁと
しみじみと関心。

通勤時間のお供にでもどうぞって感じの読みやすさでした。

分類は推理小説になるのかなぁ?

ということで 一冊紹介を・・・

うーん 難しいね この手の評価を書くのは(笑)
評論家にはむいてないかもしれないなぁ。
posted by Aster at 21:05| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

本の話。

昔から 暇があれば活字を読んでいるぐらい本が好きで
いつでも読みかけの本が大抵2-3冊ぐらいあるのだけれど
(ちなみに今は4冊ほど・・・)今の気分は
どれにも集中できないような状態で本を読んでも楽しくないような気分。

そういうときにぼけーっと読める心温まる本だとか
ぼけーっとながめられるものがあればいいのにな。

そんな本 知りませんか?
posted by Aster at 20:59| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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